体温が上がり、次第に体温が下がってくるときにスムーズに眠ることができます。

快適に眠るには体温を調整する

快適に眠るには体温を調整する

最近、湯たんぽがはやっています。エコでかつ、就寝には最適な「暖房」器具として使用され、いろいろなタイプのもの店頭には並んでいます。

 

湯たんぽの効果
湯たんぽは暖房のエコ機器でもあります。医療機関では

え性の治療に湯たんぽを使っていることで、体が温まり、その結果以下のことが改善すると発表しています。

  • 睡眠障害や痛み、
  • 胃腸障害、
  • 下痢・便秘、
  • 食欲不振、
  • 疲労倦怠感

などが改善するといっています。

 

ただ、注意点もあります。

  • それは低温やけどです。45℃前後でも、4,5時間で皮膚にはやけどの症状が出ます。画像は低温火傷の痕、湯たんぽに足を接したまま寝てしまったために深いやけどを負いました。
  • 出来ればフトンが温まったら、フトンから出すようにしたいものです。
  • 湯たんぽによる低温火傷痕

     

  • 気の利用や暖房の方法が十分でなかった時代、結構、効果的な湯たんぽでの暖房をよく知っていたのには感心します。
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  • 体に内部そのものが冷たく、冷え切っていたのではぐっすりと満足できる睡眠をとることは望めないでしょう。
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  • たとえば、手取り早くエアコンのスイッチONで部屋を暖かくしたり、保湿・保温性の高い毛布、フトンや寝巻きで、からだを外側から温めることはできますね しかし・・・・
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    食べ物や飲み物を上手く摂ることも重要です。

    体の芯から温めるためには、就寝前には生姜湯
    奨めの飲み物は、「生姜湯」です。

    姜には、体を温め、気持ちを落ち着けて、安眠効果があります。

     

    生姜湯作り方は簡単
    親指大の生姜をすりおろして熱湯をかけ、黒砂糖やハチミツを入れて作ります。

     

    これにさらに保温効果や滋養強壮作用を上げる為に葛粉いれます。

     

    漢方で体を温める食品の区分

    漢方では、体を温める食べ物を「陽性食品」、逆に体を冷やす食べ物を「陰性食品」と区別しています。

     

    体を冷やす陰性食品

    性食品には、葉菜類や柔らかいもの、繊維質の強いもの、緑葉・青・白色などの外、外国産のもの、水分の多いものがあります。

     

    体を温める陽性食品
    は主に、ニンジンや生姜、ゴボウなどの根菜類です

    には
    やや硬いものや、色でいうなら赤・黒・橙・黄色のもの、

    北方産のものや、塩分が多い物です。

     

    入浴でぐっすり眠る準備

    体温の変化
    健康な人の体温は、1日の中で1度くらい上下変化します。

     

    体温の変化は眠りに銅関係があるのか?
    温が下がる時間帯には寝つきやすく、体温が上がる時期には寝つきにくいことが分かっています。

    体の体温の変化をで眠りに入る

     

     

    就寝する前、30〜60分前にお風呂に入ると、体温が上がり、次第に体温が下がってくるときにスムーズに眠ることができます。

     

    血行を良くして快眠

    湯たんぽ使用で血行を改善する
    金属製の他に、陶器・銅製、最近ではプラスチック製でさまざまなデザインのものがあります。

     

    暖める体の箇所
    先に湯たんぽを置く・・・これはダメです眠っても、末梢の冷えた血液を温めるだけで、それほど効果的ではありません。

     

    では、体のどの辺を温めるのがいいか・・・
    なるべく太い血管がある太ももやお尻、お腹、二の腕などと、リンパ管が集中している首や脚の付け根などを暖めます。

     

    その結果、内臓の血液やリンパ液の循環量が増えて体の中心の温度が上がり、その温かい血液が抹消まで循環し、手足の運ばれて手足の冷えが改善してくれます。